ネルソン提督の航海術13の法則

ネルソン提督の航海術13の法則

The Little Big Things : 163 Ways to Pursue Excellence
 by Tom Peters

に記載されている内容から、「ネルソン提督の航海術13の法則」をリストアップしました。


💑この本です。



■ネルソン提督とは?(Wikipediaから)

ネルソン子爵ホレーショ・ネルソンHoratio Nelson, 1st Viscount Nelson KB1758年9月29日 - 1805年10月21日)は、アメリカ独立戦争ナポレオン戦争などで活躍したイギリス海軍提督。ナイルの海戦でフランス艦隊を壊滅させる武功を挙げた。さらにトラファルガー海戦でフランス・スペイン連合艦隊に対して戦史上稀に見る大勝利を収めてナポレオンによる制海権獲得・イギリス本土侵攻を阻止したが、自身は同海戦で戦死した。イギリスの軍人史上最大の英雄とされる


■成功するための航海術13の法則

成功した人物の名言ですので、どれももっともですが、⑨のもっと働け というのは現時点においては、解釈の賛否が分かれるところかと思います。

①シンプルな計画
②高速で、大胆で、気高い目的(で、部下に強いモチベーションを与える)
③人を巻き込む
④年齢に関係なく、素晴らしい才能を見つけ、開花させる
⑤愛のあるリーダーたれ!(部下の安全や健康に気を配れ)
⑥チャンスを逃すな!(状況の変化を感じ取り、臨機応変に計画を変更せよ)
⑦活力あるべし
⑧自分の仕事の達人になる
⑨隣の人よりも、もっと、もっと、もっと働け
⑩進むべき道を示せ! 有限実行! 自信を発散させろ! 情熱を伝染させろ!
⑪ルールを書き直せ! 自分に都合のよいゲームにしてしまえ!(部下に自由裁量を与えて)
⑫幸運を信じよ! それは絶対必要だ!(心の準備をしておけ)
⑬絶対に勝つ気でいろ! 何が何でも勝つ気でいろ!
です。



レジリエンス 回復力のある人材の特徴 The Little Big Things:163 Ways to Pursue Excellence by Tom Petersから

The Little Big Things:163 Ways to Pursue Excellence by Tom Peters

に書かれている「回復力(Resilience)のある人材の特徴」は以下の通り。



・落ち着いている
・自分をよく知っている(ピンチでもうろたえない)
・ユニークで幅広い(職務)経験がある。
・適度の混乱を好む。
・幅広い人脈を築ける。
・エネルギッシュである。
・正直で真っ直ぐな性格。
・ユーモアのセンス(緊張が高まっているときには、極めて重要)
・高い共感力(回復力の低い人々を負け犬扱いせず理解し、敬意を払う)
・冷徹さ(難しい決断を即座に一人で下す能力)
・決断力があるが、頑固ではない。
・個人としてもチームの一員としても優秀である。
・組織の命令系統とその重要性を理解している(必要とあれば、それを無視する柔軟性もある)。
・風変わりなアイデアの持ち主を評価するが、全体としては「実践」を重視する。
・常に希望を忘れない。

採用や昇進の参考となるらしい。


超一流の「気くばり」 野呂エイシロウ 能力より、スキルより、大切なこと

 

放送作家で戦略的PRコンサルタントで、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」や「ザ! 鉄腕! DASH!!」など人気番組の放送作家である野呂エイシロウさんが、放送作家として培ったノウハウで企業戦略に応用した。その戦略のひとつである「気くばり」について書かれています。

概要

仕事をしていると、例えば、こんな悩みってありませんか?

・苦手な相手と、良好な関係を築くにはどうすればいいんだろう?
・会議の場で、うまく空気を読んで発言するには?
・「この人とは、いつもプロジェクトが円滑に進む」と思ってもらうには?
・相手の気分を害さずに反対意見を言うには?

せっかく仕事をするなら、関係者みんなが「機嫌よく協力し合って、成果を出せること」、いわば「安心してビジネススクールを楽しめる」状態を目指したいですよね。

優秀な経営者と売れっ子芸能人には、ある共通項があった。
それは「すべての人に“気くばり”をせよ」ということです。

ビジネスの世界では、「関係者が、みな機嫌よくパフォーマンスを発揮」しなければ、成果は上げられません。

どれだけ「仕事の能力」が高くても、「気くばり」ができない人には、誰もついてこない。だから「気くばり」こそが何よりも重要なのです。

と。



ココが分かれ目!


一流は、〇〇
二流は、△△
といった切り口で語られています。

ちょっと紹介すると、

第1章 No.3


一流は、自分を大切にする。
二流は、自分をおろそかにする。
の中で、深い~お言葉がありました。

「自分が喜ぶことなら、相手も喜んでくれるに違いない!」とは過信しないこと。
感謝されないこともあるから、「他人とは、分かり合えないくらいが自然」と思え。

このように割り切れば、落ち込むこともありません。


第6章 No.30


一流は、会議でうなずきまくる、相づちを打ちまくる
二流は、ただ黙っているだけ

これは、自分への戒めとして選出しました。何も発言しない奴は、会議室の空気の無駄だ!と言われるとへこみますよね。そんなことにならないように、リアクションし、発言する努力をすれば、かならず必要なメンバーになれるということです。

このような「気くばり」が、全8章、39項目に亘り披露されています。



無段階調整ベルトのちょっとお得な使い方

■新しい無段階調整ベルトの購入

さて、私はいつもお腹周りに圧力を掛けない様に、無段階ベルトを使っている。

オートロックベルトともいうらしい。

このたび、買い換えました。

新品になったのだから、さぞいいだろうと思って使い始めましたが、ブレーキが甘いとか長すぎるだとかの問題が発生しました。

■調整

今まで使っていたベルトに比べて長かったので、お腹で位置を確定したあと、余分のベルトを通すのに手間が掛かります。

そこで、私は惜しげもなく、ベルトをハサミで15㎝ほどカットしたのでした。

■後悔

ベルトを切ったあとで、以前のベルトとブレーキング力について調査していて愕然としました。

ああ―。そうなんです。

15cmも得意げに切るんじゃなかった。。。


■余っているかに見える部分の有効な使い方

無段階ベルトにも種類があって、ほんまにスベーっとしているやつと、無段階といいながら、無数の階段上のへこみがあるやつでした。

わたしは、前者のベルトを購入して意気揚々としていたところ、このありさま。

余っている部分は、ブレーキが甘くなってから、その部分を切って使えば、より長く使えたはずだと気付きました。

■まとめ

できれば、オートロックベルトではなく、普通のベルトで マメ に調整しよう。

食事会など、どうしてもオートロックがいいと思われる場合だけオートロックベルトを着用しよう。

ただし、長さを調節する場合は、ベルトがすり減ってロックが甘くなることも想定して、初めのうちは、少し長めにしておこう。

新型コロナワクチン モデルナ3回目接種に行ってきた! その状況と飲酒の結果を報告します。ご参考まで。

新型コロナワクチン 3回目接種に行ってきた! 経過報告です。



集団職域接種

2021年の夏に1回目と2回目のワクチンを打った。

1回目は何ともなかったので、安心していたら2回目は39度の熱が出て、復活するのに2日間かかった。

2022318日(金)に、職場で実施されたモデルナの3回目の接種に行きましたが、量が半分と聞いていたので、それほど心配はしていませんでした。

 

症状の推移

1.接種日時

 2022318日(金)午前10時 体温36.5度
 15分の待機を経て帰宅。

2.経過

当日午後5時 やや腕が痛い(接種箇所周辺のみ) 体温36.5

当日午後9時 腕を上げると痛みが増す 体温37.1

2日目 午前4時 体温38.2度 ちょっと焦る

2日目 午前7時 体温37.1度 ほっとする

2日目 午前9時 体温36.7度 念のため朝食後ロキソニン1錠補給

2日目 午後2時 体温36.5度 腕の痛みもかなり消滅 復活宣言

2日目 午後8時(34時間後) 缶ビール350㎖、レモンサワー酎ハイ150㎖、

日本酒1合、赤ワイン1杯で晩酌(通常より少なめ)

  3日目午前7時 体温36.7度 腕の痛みはほぼ消滅

 


接種前後の飲酒

前回の経験をもとに、3回目の対応を決定した。

前日には念のため飲酒を控えた。接種当日は午前だったが念のため晩酌は控えた。

接種した翌日、時間的に24時間経過した後、副作用の症状が消滅したので、体調の問題はないと判断した。


気を付けたこと

ネットで飲酒については調べて、前日の禁酒とした。

また、当日の夜は、体調次第で判断するつもりでしたが、ネットではアルコールを接種すると抗体が出来にくいという記事もあったので、飲酒うんぬん以前に接種の意味がなくなるので、もう1日禁酒することにした。

その後の経過

とくに問題なし
歯医者でもらって余っていたロキソニン、バファリンを用意しておきましたが、ほぼ使わずじまいでした。

PCR検査も活用

検査を受けたいときにどこに連絡したらいいか分からないとか、時間もないときなどは、宅配検査を活用するといいと思います。


ホリエモンが目覚めた頭を使うゴルフ 堀江貴文 頭を使って健康になりましょう!


まえがき
10日でマイナス10打も夢じゃない、と書かれていますが、毎週ゴルフ行くなんて普通のサラリーマンには無理ですから!
この本の備忘録として、要点と感想を残します。

堀江隆文さんのプロフィール(本書の紹介文より)
1972
年 福岡県生まれ。ほりえ たかふみ。ゴルフ歴2009年当時、2年半。
ベストスコア84。年間250ラウンド。

読者が選んだゴルフのポイント

ひらめき先生の第一の教え

・スイングでは、腕は振り子の糸であり、クラブは振り子の錘である。
・フィニッシュのとき、右肩が左足に乗っているのが、いいスイング。
・手打ちの人は、左ひじが引けてしまう。左ひじを引かない様に練習すること。
・体を左右に動かしてもいいんです。むしろ動かさないといけない。
・でも、動かし過ぎるとスエ―になる。


ひらめき流スイング大改造

・グリップは、子ども用のスナッグゴルフ専用クラブで学ぼう。
・要は左手のグリップが重要で、右手はその日ごとに微調整する。
・つまり、スライスが出る日はかぶせ気味に、フックが出る日は開き気味に握る。